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ボクシング..
素人なので、合ってるかわかりませんが、反則技と、起きた事件を紹介します
あんまり、見たことないんですが、ボクシングの反則技という記事をどっかで見て
興味が出て書いてみることにしました
一応”はじめの一歩”というアニメは見たことあるんですが、
実際のルールとかはよくわかりません
一応素人記事なのでご了承ください
ラビットパンチ
最も有名なのではないかと思います
ラビットパンチの由来は、
ウサギの首の後ろは弱点で、
ウサギを仕留めるときに
後頭部を叩く【打つ】
という方法があったと言われています。
後頭部を殴るのは、危険で致命的
なので禁止されています。
そしてラビットパンチが
ウサギを叩く行為に似ている
ことから
*ラビットパンチ*と呼ばれるようになりました。
危険な理由は、
後頭部には
延髄(生命維持に重要)
神経の集中部
であるため
一撃で大ダメージ・最悪死亡リスクもあるそうです
実際のラビットパンチ事件で有名?なのが、
プリチャード・コロンです
元ボクサーでしたが、
対戦相手のテレル・ウィリアムズ
によって、キャリアを絶たれました
何度も後頭部にパンチ【ラビットパンチ】を受け
コロンは試合後に体調が急変し、
めまい
嘔吐
その後病院へ運ばれ、
脳出血(脳内出血)
が発覚。
そして、今は、植物人間に近い状態です【最も重い昏睡状態】
はじめの一歩でもでてきます
猫田の若い頃、米兵のアンダーソンにラビットパンチで攻撃を受けるシーンがあります
猫田は、重症を負いました
アニメだから、作ったところもあるかもですが、
くらった選手は、だいたいあんな感じになるんじゃないかと思いますが
どうですかね..
もともと猫田は、
パンチドランカーを患ってたのでなんともわかりませんが。。
ちなみに、対戦相手のテレル・ウィリアムズは、snsをしてた。
しかし、脅迫を受けたウィリアムズはsnsを削除し
今どこで何をしてるのか不明
キドニーブロー
キドニーは、腎臓
ブローは打撃
それを合わせてキドニーブローと言われます
腎臓の役割は、
血液のゴミを取る
尿を作る
体のバランスを保つという器官だそうです
キドニーブローは
腎臓の位置を殴る攻撃です
腎臓を強く殴ると
内出血
腎臓損傷
尿に血が混じる(血尿)
などがあるそうで
最悪の場合、腎不全(命に関わる)
ものです
なので、キドニーブローは、反則技と言われます
ローブロー
いわえる金的【睾丸】です
くらった相手は、激痛、吐き気、立てなくなり試合続行不可能です
防御がないので
骨で守られていないし
外に出ているので
ダメージをそのまま受けます
強い衝撃だと
内出血
精巣損傷
将来的な影響(生殖機能)などにより
普通のパンチより危険と言われてます
主な金的事件は、アンドリュー・ゴロタです
アンドリュー・ゴロタは、
ローブローをして反則負けしました
W.W.Eなんかでも、ありますが、ほとんどの選手は、ローブローを食らうと負けます
そのまま戦って勝つ選手もいますが、食らった時の選手は悲痛な顔です
ローブローは、男性がくらうことが多いです
噛みつき
これは、シンプルで噛みつきは、競技として成り立たないからです
ボクシングは、拳のみです
噛みつきは、皮膚が裂ける、出血が激しい
、感染症リスクがあり、普通のパンチより危険です
噛みつきは、故意にやってる可能性があります
発覚すれば、即失格、出場停止など重い罰になります
有名なのは、マイク・タイソンです
マイク・タイソンは耳噛みで失格になりました
耳噛みは、パンチのように予測できないので防ぎづらく
ボクサーからも嫌われそうな反則技です【というか嫌われてると思います】
その他細かい反則技
投げる、押す、組みつく(長いクリンチ)
足をかける、
目を突く、わざとマウスピースを吐く、故意に逃げ続ける、
頭突き、肘打ち、肩での攻撃、手の甲・手首・前腕で殴る、
ダウンした相手を殴る
ゴング後に攻撃
ロープを使って攻撃
等です
ボクサーじゃないので、ルールはわかりませんが、多分こんな感じです
ボクサーも、結構大変なものです
特に、プリチャード・コロンの事件は、かなり酷いものです
ボクサーは、常に何があるか分からない世界です
ボクサーに限らず、格闘は、危険がつきもの..
相手次第で、
生かすも、殺すもできますからね
反則技は、故意にわざと使えば
相手のキャリアを立ちかねないこともあります
ルール通りにできればいいですが、やはり世の中は、そうはいかないですね
どんな世界でも【ボクシングに限らず】どんな所でも、ルールを守れない物がいます
まあ、わざとじゃなくて知らなくてってこともあるんでしょうけどね。。