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現代のスマホ・ゲームは、昔【昭和や平成】とくらべものにならないくらい依存しやすいです

スマホだと、無限スクロール、ネットを何時間も見る、ゲームをする【ソシャゲ等】、snsのつぶやき、

最近のゲームも、依存しやすいシステムになってます

平成は、プレステ、ds、ゲームボーイなんかはありましたが、依存はしにくかったです

その理由は、オープンワールドや、オンライン通信などがまだ発達しておらずクオリティーの高いものではありませんでした

つまり、無限に遊べるのではなく、決められたステージなどしか遊べず飽きが来やすかったです

昭和なども、ファミコンやテレビ、パチンコ、漫画などがありましたが、飽きがきて長くはやらない傾向です

昭和の娯楽は、

  • テレビ番組が終わる
  • 店が閉まる
  • ネット通知が来ない
  • 外では基本できない

つまり強制終了が多かったんです

ファミコンなんかは、テレビゲームですから、親が”テレビを見たい”とか言われると中断せざるをえません

しかし、iPhoneやAndroid普及後、2010年代以降は、LINE・Twitter(X)・TikTok ・YouTube【ショート】 ・ソシャゲなどで人々の依存形成の完成です

電車でガラケーのほうがまだカワイイほうですよ。。

ガラケーといったってやることは、メールか、電話、写真ぐらいですからまだいいです

とはいっても昔も、アルコール・ギャンブル・暴走族・深夜テレビ・パチンコ

みたいな別タイプの依存や逃避も多かったのは事実です

それがスマホになったとも言えますが。。

それで今回、本を紹介しようと思いますが、たぶんスルーされるでしょう。

なぜなら、今の現代人にとって読書は苦痛以外の何物でもないですから。。

活字離れが進んでいる現代で本を紹介しても、だれも興味ないし、そんな情報いらねと思われそうですが、ネット依存・ゲーム依存の弊害を知ることができます

このブログの筆者、実は、ゲーム依存・スマホ依存でして、一日に何時間や何十時間やることもあります

ゲームもソシャゲや、オンラインゲームなんかも何十時間ぶっ続けでやったこともあります

ただなんでかわからないんですけど、ネットで急にネット依存・ゲーム依存について調べたんです

そこで本があるのをしって、購入しました

当時は、たしか2019年か2018年あたりです

今みたいにまだ少し情報が薄かったときなのでネットで検索してもしっくり来ず、本で見るしかないか..

と思って本を購入しました

下記の本を紹介します


お勧め度★★★★★

この本は、読みやすくてよかったです。

正直、本なんて読みたくなんてなかったです

なんせ、ゲームやスマホがしたかったから

でも、紹介してくれた人もゲーム依存だったそうだけど、この本は読めた…と言っていたので試しに読んでみるか..と思ってアマゾンで買いました

そしたら、思ったより最後まで読めました

話の内容は、ゲーム依存している中高生や、海外の依存症の人を事例に上げたりしてます

比喩もあり、なるほどと思いました

例えば、スマホを寝床までもっていくのは、ニューヨークのラスベガスかタイムスクエアで看板に照らされながら、寝ようとしているものだ..とかです

中には、医者の人【たしか眼科医】も依存している事例があって驚きましたね

本の中には、クラッシュオブクランや、エバークエスト、World of Warcraftというワードなんかも出てきます

最後には、人生に悔いはないか..や、”自分を取り戻すように”と語る激昂の言葉もあり、ゲーム依存やスマホ依存になってるときに読むとグッときます

人間の言葉が詰まってて、いい感じで終わってました

ただ本に書いてあったイライラしやすくなるというのは、実際のところスマホやゲームだけの関係ではないのではないかと思いました

スマホやゲームがなかった昭和でも若くてもイライラってあったと思いますがどうなんでしょうか

そこは気になった点です


お勧め度★★★☆☆

この本は上と似た感じの本です

この本は、上とは違いスマホの事例が多めです

ただ、スマホやゲームの問題というよりは、人間の取り巻く環境やそこの問題、スマホ依存する心理、などが多めです

スマホがないと一日過ごせない心理、トイレに持っていく..など事例を紹介することが多いです

この本には、パズドラもでてきます。【ほんのちょっとだけ】

老人でも、スマホに依存したり、ア〇ルトビデオにハマってる事例もあり、恐ろしくなりました

この本を見てそんな老人になりたくねぇ…と思うことでしょう【そうであってほしい】

ネットあるあるもでてきます

例えば、ツイッター【x】のフォロワーやいいねでその人の価値が決まる..など

これは、前から思ってて、SNSやってるとフォロワーが多いユーザーがいると、ああ、価値がないんだ..と思ってしまいます

この本で自分の心を見透かされたようでした

というか、今の現代人はそうじゃないですか?

恐ろしい事例もあって、会社から支給されたスマホで位置情報を常に把握されてる会社員の男性もいます

ただ、事例が多いし最後の締め方も少し、他人事って感じでちょっと残念でした

上の本のように、励みになる言葉があればよかったんですが。。

今現在は中古しかないようなので、どうしても興味あるのでしたら中古本を買うか

kindleで読めます


お勧め度★☆☆☆☆

この本は、著者が外国人の本です

内容は、悪くないんですが、ページが長すぎる。。

全部で402ページもあります

読書が苦手、読書初心者には苦行でしかありません

それだけ、思いの込めた内容ではあるんですが。。

正直、この本、一回よんだきりもう読んでません

この本は、テクノロジーが悪いのではなく、消費者に依存させるように作る企業が根源などや、ネズミの快楽実験、その他実験などがあります

ただ、なんていうか本を長く、そして埋めるためにだらだら書いているように見えなくもないです。この本は。

結構知っている情報もあり、即視感があります

あと、ネットフリックスのドラマを自動再生機能で見るのをビンジウォッチングなどまわりくどいい方をしてるのも気になりました

しかもこのビンジウォッチングのページだけで3ページぐらい使っています

簡潔に言うと、ドラマのきが気になって自動再生でついだらだら見てしまうということです

こんな感じで、少し回りくどく、わかりずらいし、だれでも知ってそうなこともあり微妙です

ほかには、初代?マリオがどのようにして依存しやすくなるか等..

ページが長いし、値段も高いし、内容が少し難しめなのでお勧めはしませんが、興味があればぜひ


お勧め度★★★☆☆

精神科の先生が書いた本です

興味深い知らなかったことも結構書いてありさすが精神科の先生だと思いました

例えば、脳は新しい環境や、ニュースを欲しがるということ。

今読んでるこのサイトよりも、新しいサイトに行くことに夢中になるということですね

このサイトは、一時的な検索結果で出たものにすぎず、すぐ別の報酬を脳が求めるというのは人間の常というのをこの本で知りました

幼児にタブレットはさせず字で書かせるという運動能力が文字を読む能力にもかかわるということも知りました

つまり子供のうちからスマホはよくないということです

snsを使うほど孤独になっていくのもあるあるだと思います

燃え尽き症候群というのがあり共感できる部分もありました

この本は、事例というよりは、スマホ時の精神状態や、スマホ時の脳の影響などが多めに書かれてる気がします

最後のデジタルアドバイスもなかなかいいアドバイスだと思います

激昂や励ましはなかったですが、アドセンスがあってよかったと感じました

不満点は、前置きは、少し長い気がしたと感じました


今時、本なんて誰も買わないし興味ないと思いますが、興味ないし買うつもりないのであれば参考程度にとどめといてください

まあ、このサイト自体誰も見てないし興味ないだろうけど。。

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